IR巡り横浜市長が“反省の弁” 誘致実現は変わらず(20/01/08)

横浜のIR(統合型リゾート)誘致を巡って、林文子市長が説明不足だったと反省すると述べました。

 林文子横浜市長:「ここまで『裏切り』とか『嘘つき』とか言われるのは全くもって驚きまして。全然、普段から横浜市がやっていることが伝わっていないんだと」
 横浜商工会議所の新年の祝賀会で林市長は、横浜市が目指すIRの誘致について説明が不足していたと反省しました。そのうえで、「IRは一つの経済対策だ」「観光事業などがとても良くなる」と改めて誘致実現に向けた決意を示しました。IRを巡っては反対派の市民が住民投票や市長のリコールに向けた動きをみせています。
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