横浜の未来シンポジウム3|「IR整備法は横浜に何を問うのか」木村草太

「横浜の未来」
2019 年 8 月 22 日の横浜市長記者会見で、横浜市は IR(統合型リゾート)を誘致し、横浜港山下埠頭(同市中区)47 ヘクタールを候補地とし、2020 年代後半の開業を目指すと発表がありました。
山下埠頭は横浜港の中心に位置します。元町・中華街・山下公園という既存都市組織と連続し、大桟橋に対面するという、横浜港全体の計画にとって極めて重要な場所です。また山下埠頭のみならず横浜港全体をどう使うかということは、横浜市民の未来の生活に重要な影響を与えます。
横浜港全体計画は、これまで横浜市民や専門家と積み重ねてきた十分な実績があります。
私たち建築・都市の専門家は横浜の未来に対する提案をしたいと考えます。100 年先を見据え、話し合う時間は十分あります。

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「横浜の未来」シンポジウム
12月19日(木)18:00–21:00
横浜浜開港記念会館 講堂
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1) 報告:「ヨコハマ都市デザイン」:北山恒(法政大学教授、横浜国立大学名誉教授、建築家)

2) 「プレゼンテーション」:金子勝(立教大学大学院特任教授、経済学者)

3) 「IR整備法は横浜に何を問うのか」:木村草太(首都大学東京教授、憲法学者)

4) 「横浜の未来」:山本理顕(名古屋造形大学学長、建築家)

5) 座談会・質疑応答:司会:藤原徹平(横浜国立大学大学院Y-GSA准教授、建築家)

6) 終わりに:柳澤潤(関東学院大学准教授、建築家)

主催:横浜の未来コンソーシアム
お問い合わせ:mirai.yokohama.c@gmail.com