IR汚職、秋元議員に懲役4年の実刑判決 東京地裁

カジノを含む統合型リゾート(IR)参入を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた衆院議員、秋元司被告(49)の判決公判が7日、東京地裁であった。丹羽敏彦裁判長は懲役4年、追徴金約758万円(求刑懲役5年、追徴金約758万円)の実刑を言い渡した。

秋元議員は3月の初公判で「すべての事件は無罪です。はっきりと申し上げます」と述べ、起訴内容を全面的に争っていた。