大阪維新と自民が提出『ギャンブル依存症対策条例案』IR誘致を見据えて全国初の制定(2022年10月26日)

全国初となるギャンブル依存症対策の条例案が可決されました。

 大阪府と大阪市が進めているIR(カジノを含む統合型リゾート)の誘致を見据え、大阪維新の会と自民党はそれぞれ大阪府議会にギャンブル依存症対策の条例案を提出しました。

 (大阪維新の会 笹川理府議)
 「ギャンブル等依存症対策を強力に取り組んでいくという姿勢を府民の皆さまに明確に示すためにも本条例を提出いたしました」

 維新案には、大阪府の吉村洋文知事を本部長としたギャンブル依存症の対策推進本部や基金の設置が盛り込まれています。

 一方、自民案には、学校や職場などでギャンブル依存症に関する教育を行うことなどが盛り込まれていました。

 採決では自民が“大きな方向性は同じだ”として維新案に賛成して可決されました。ギャンブル依存症対策条例の制定は全国で初めてです。

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