下地幹郎氏、辞職せず 無所属で国会活動続行を宣言 IR事業を巡る汚職事件

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、中国企業の元幹部から現金100万円を受領したとして日本維新の会から除名処分された下地幹郎元郵政民営化担当相(58)=比例九州=は1月18日、無所属議員として国会活動を続けると表明した。那覇市おもろまちの事務所で記者団に語った。