IR法案 自民プロジェクトチームなどの会合で了承

IR法案 自民プロジェクトチームなどの会合で了承.カジノを含
IR・統合型リゾート施設の整備に必要な法案が自民党の会合で示. れ、カジノの入場料を6000円とするほか、カジノ事業への安易
参入を防ぐため、政府内に「カジノ管理委員会」を設置することな. が盛り込まれています。.カジノを含むIR・統合型リゾート施設
整備をめぐり、政府は、17日に開かれた自民党のプロジェクトチ. ムなどの会合で、自民・公明両党のカジノに関する規制方針を踏ま
て新たに作成した法案を示し、了承されました。法案は251の条. で構成されており、施設の整備区域の数は3か所までとし、最初の
定から7年後に見直すほか、IR事業者に対し、カジノの収益の3. %を国に納付することを義務づけています。また、日本人利用客な
を対象に、カジノの入場料を6000円とし、入場回数は1週間で. 回、4週間で10回に制限するとしています。さらに、カジノ事業
の安易な参入を防ぐため、政府内に、内閣府の外局として「カジノ. 理委員会」を設置し、委員長と4人の委員は国会の同意を得て総理
臣が任命するほか、IR事業者が免許を不正に取得した場合は5年. 下の懲役もしくは500万円以下の罰金を科すなど罰則規定も盛り
んでいます。政府は、法案を今月中にも閣議決定し、今の国会に提.